山梨県甲斐市大垈に広がる桑畑。
かつて養蚕で栄えたこの地で、
私たちは桑の新たな可能性を追い求めています。
甲斐市大垈の大地に根ざしながら、桑という植物の持つ無限の可能性と、ITの力を組み合わせた新しい農業のかたちを追求しています。
桑は蚕の餌だけじゃはない。その葉、実、枝、そして根まで、
すべてを価値に。
甲斐市商工会と連携した、血糖値の上昇を穏やかにするDNJ(1-デオキシノジリマイシン)を豊富に含む健康茶の原材料。
桑茶の原材料供給にとどまらず、養蚕の復活、桑炭・桑和紙など、桑の新しい価値を開拓。甲斐の地から、世界へ。
桑の栽培データの記録・分析、圃場管理など、IT技術を農業に活かし、持続可能な生産体制の構築を目指して。
山梨がかつて誇った養蚕文化を土台に、
桑の新しい価値を探求し続けています。
明治・大正期に山梨の基幹産業だった養蚕。かつて甲斐市大垈一帯でも多くの農家が蚕を育て、絹糸を生み出していました。衰退した文化を現代に甦らせ、シルクの新しい需要を開拓します。
桑の枝を使った炭は、土壌改良材、消臭材、あるいはアート素材としても活用できる可能性を探っています。剪定で出た桑の枝を無駄なく活かす循環型農業を目指しています。
桑の樹皮は古来、和紙の原料として使われてきました。桑から生まれる和紙は、強靭で独特の風合いを持ちます。伝統工芸と農業を結びつける新しいプロジェクトを始動しました。
東京生まれ東京育ち、都内のIT企業での勤務経験の後、2017年に甲斐市の地域おこし協力隊として山梨県に移住。農業×ITの可能性を模索し、地域企業や農家向けのIT研修・講師業も手がけています。「土に触れながら、IT技術を発信する」という独自のスタイルで、甲斐市から農業の新しい形を模索しています。
桑の生育記録のデジタル化、気象データとの相関分析により、最適な栽培管理を模索。
地域企業・農家向けにITリテラシー向上のための研修や講座を提供。IT技術を地域全体に広めたい!。
農業経営のデジタルトランスフォーメーションを支援。IT導入計画の立案から実装まで伴走します。
低予算で農業のデジタル化はどこまで進められるのか実証実験中。
甲斐市大垈で育った桑の葉が、甲斐市商工会の桑茶として生まれ変わります。
除草剤、殺虫剤を使用せず丹精込めて育てた桑の葉は、甲斐市商工会を通じて桑茶として商品化されています。血糖値上昇を抑えるDNJを含む健康茶を、ぜひお試しください。
商工会 桑茶商品ページへ桑の購入・農業IT相談・講師依頼など、お気軽にご連絡ください。
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下記フォームよりお気軽にご連絡ください。